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ライトホルトキューンのメガネケースです。
SサイズとLサイズが展開されていますがLサイズの方です。
Lサイズとはいえ、そもそも小ぶりな作りであるため太いセルフレームやテンプルを抱き込むよなフィッティングされていてテンプルを畳んだ際に厚みが出てしまう場合も蓋が閉まらない可能性はあります。メタルフレームであれば基本的に問題ないと思います。
プレゼントとして頂いたものの、本当に美しくて使うのが勿体無く、この先も使えそうにないため思い切って出品しました。
完全な新品未使用ですが、製品の特性上大変傷が付きやすく制作段階で付いたと思われる小傷はあります。
また手作業で制作されているため細かな粗があるかもしれませんが、手作り工芸品の味としてお楽しみください。例えば5枚目写真において上蓋と下蓋の間から少しだけ中の青い生地がはみ出していますが、これは最初からこの状態でした。
中のロゴはシールになっております。
大変稀少であり、どこのお店、オンラインショップでも手に入りません。
往年のメガネマニアには有名なドイツのブランド。1910年に創業して以来、第二次世界大戦までは様々なヨーロッパの王室へのご用達ブランドでした。全てがマイスターによるハンドメイドのため、中には数十万円もするケースなど、工芸品としての側面を強く押し出したプロダクトを製造しています。
創業者一人と二人の従業員という体制からスタートした同社は急成長を遂げ、1918年から1930年代にかけて、Reinhold Kühn社は最大のケースメーカーの1つに成長しました。第二次世界大戦中、ラインホルトキューンは軍需品を生産することを拒否したため、会社はナチスによって没収されるという悲劇に見舞われます。
1946年9月にラインホルトキューンは、ソ連軍司令部からケース工場を返却され、1972年にケース工場は「国営」に変わります。世界市場での競争の激化と、時間と手間のかかる製造工程が要因となり廃業、2004年にケース工場を精算しました。
そして数年が経ち、ふたたび同機械とエンボスパターンを引き継ぐ会社が登場し、昔ながらの手作りにてドイツで製造を再開したという激動のブランドです。日本国内においても眼鏡ケースの最高峰ブランドとしての地位を不動のものとしています。
ご覧いただきありがとうございます。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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